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R NIH

Author:R NIH
医学博士/神経内科専門医/脳卒中専門医
2006年4月〜2008年4月まで、Stroke Branch,NINDS,NIHに医学研究のため留学してきました。これは、その留学期間中のことをUSA Lifeを中心に日記形式で書き留めた記録です。

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Moving

4月14日〜の週間は、日本への荷物発送準備と、私たちの家具などを引き取って下さる方への荷物準備に当たりました。Utilityの解約はだいたい終わっていたのですが、comcast(TV)のみ余分に支払う最終月分が返金されないものか、officeに行って確かめてきました。USAから他国へ移る場合、基本的には不可能で、4-5月に関しては、1/3しか利用していないのに、余分を支払うことになりました。引越先をUSA内に住む友人宅として、そこに余分に支払う金額をチェックで送っていただき、それを日本に送っていただくという手がありますが面倒なのでやめました。4.19.は、ベッド/子供用品(ベッド、入浴セットなど)の引き渡しです。友人がUHallでトラックを借りていたので、それにベッドなどを乗せ、それぞれのご家庭に、引き渡すべき品々を運ぶ作業を午前中に行いました。Queen Sizeのベッドを運ぶには、男性3人がやはり必要です。11:00に荷運びを終了できたので、最後のNIH Tennis会に参加、昼は韓国料理店で冷麺を食したのですが、妙に美味しく感じました。感傷的になっているのでしょうか。
4.20.は丸1日、荷造りに当てました。妻が一人で準備したい時間を持ちたいと訴えてきたので、数時間は息子と2人でRollins Park Apt周辺を充分に散歩し、様々な事を思い出しながら、息子との貴重な時間を過ごすことができました。今回、クロネコヤマトの単身パックプランを選択、段ボール31個(内、3個はサイズ大で6個に相当)に日本への荷をまとめることができました。深夜2:00には荷造りは完了、4.21.に先ずはクロネコヤマトが来て、ものの30分ほどで全ての荷をトラックに運んでいきました($1300)。大事なことは、税関に提出するための書類作成、成田空港で提出することになります。引き続き、KANA movingという韓国系の引越サービスが来宅し、この4月末に渡米される家族の方への荷を倉庫に運んでくれました。丁寧な扱いで、印象は良かったです。無事に荷が渡米される方に渡ることを祈ってます。
アパートのインスペクションが4.22.早朝のため、台所関係の品々を妻が昼からヤードセールに出し、4家族(奥様)と共に我が家で行ってました。売り上げで、何やら御土産を買うようです。僕はこの間、4.22.に車を売るため、車掃除をしたり、ヤードセールをしている間、5家族の子供達の面倒をみたりで大忙しでした。そして、この日から3泊で、The Legacy Hotelに宿泊です。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

White House Garden Tour

4月24日に帰国が決まっているゆえ、4月13日(日)は、事実上、家族で最後のDC観光、この記念すべき日を、White House Garden Tourに当てました。参考にさせていただいたのは、Mama's Newsのブログ「気ままブログ 2008.4.12.& 4.17.」です。チケットは余裕で手に入ると伺っていたので、AM 10:00にWhite House Visitor Centerに赴き、12:00のチケットを手に入れることができました。友人のAさんご家族も同じような時間帯のチケットだったので、一緒に廻ることにしました。チケット購入時も、White Houseに入るときも、軽めのセキュリティーチェックを受けたのみで、身分証明書の提示もなかったので、逆にこれでいいのかな?とこちらが思うくらいです。裏側の庭の公開で、テレビなどでお馴染みの風景です。芝生の周りには、当時の大統領/大統領夫人による植樹が植えられ、当時の写真が生き生きと飾られてました。White House側から眺望できるWashington Memorialや、Thomas Jefferson Memorialは、緑の芝生とマッチし、実に美しく写し出されてました。こんな風景を毎日眺められるなんて実に羨ましい限りです。また、Children's Gardenという場所には、大統領やその家族の手形がいっぱい飾られてました。最後には、お花のタネを頂きました。Rollins Park Aptの庭にまいて来たのですが、どんな花が咲くのでしょうね。
The White House
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

帰国前いろいろ:Lincoln Memorial

帰国10日前ともなると、引越の準備で慌ただしくなってきます。最後は、やはりDCを中心に観光したく、特に遠方への旅行は予定してません。4.12.AMは恒例のNIHテニス会に参加、少人数だったため、かなり汗を流すことができました。昼からは、妻は、引越の荷造りのため、息子と私に外出するように指示をしたので、2人でDC Mall中心に出かける事にしました。Randolph Stを東に、George Stを南へ進み、DC Mallへ向うドライブコースは、緑や、高級な家々を眺めることができ、眼の保養になります。桜祭りも少し見たいと思ったので、Tidal Basin近くのPublic Parkingに停め、Tidal Basinでコンサートを少し聴き、ほとんど散った桜を観ながら、Washington Memorialを横に観ながら散歩、目的のリンカーン記念館に向いました。映画「Forrest Gump」にも見られるリンカーン記念館前の池を横に、息子と散歩を楽しみました。これまで幾多とDCには来てますが、何故かLincoln Memorialには家族では縁がなく、この日、やっとリンカーン記念館から見る、Washington Memorial & 国会議事堂とcombinationの風景を見せることが適い、嬉しかったです。単身赴任の時は、よく此処に来て、気持ちをRefleshさせたことが思い出されました。息子は2歳になる前に帰国しますが、DCは、誕生後は現時点で一番長く生活したところ、DCの様々な風景が少しでもいいから脳内の記憶に留まってくれればと思いました。ベトナム戦争戦没者慰霊碑(記念碑)も少し見学、USAの暗い側面も少し感じながら、帰路につきました。
帰宅した唖然、妻はどうやら遊びに行っていたようで、引越の準備は何一つできてません。この日も一人で夜中、引越の準備です。研究も大詰めなので、妻には協力したもらいたいものです。妻にとって、研究などどうでもいいらしく、米国生活を旅行の延長気分で楽しめればよいようです。仕事がある身で、家族の引越準備を一人でするのは、なかなか大変、疲労します。ブログを通じて、妻へ「少しは協力して下さい」!
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Cancellation of Utility

本日は、しばらく上司の都合でお休みだったFriday Meetingが行われました。私たちの研究室では、個々の研究者の近況報告、論議、次の計画をたてる重要なMeetingで、この日はイタリア人女医さんと、アメリカ人女医さんの2人が発表報告しました。アメリカ人女医さんの研究には少し関わっているので、今後、彼女の研究がどのような方向へ進むのか、帰国後も関心を持っていきたいものです。それにしても、次回のMeetingが私にとって最後というのは、何となく寂しさを感じました。
午後は、論文の手直しや、標本/サンプルの整理をしながら、Utilityの解約作業にかかりました。先ずは、保険会社(Travelers)が、2008.5.以降の請求書を送って来たので、電話で真相を確かめ、間違いであることを確認、4月で解約ということを念押ししておきました。帰国時にはよくあることらしいので、余分な請求をされないように注意したいですね。On-line上でのUtility解約は、PEPCO(電気), Washington Gas(ガス), Airnex(国際長距離電話)を行いました。例えば、PEPCOであれば、Turn on/off serviceをクリック、stop serviceからdisconnect service (secure form)に必要事項を打ち込みます。New AddressがUSAスタイルですが、StateをJAPAN、zip codeも5桁までしか打ち込めませんが、全く問題はありません。Stop service date, account numberなどを入力し、submitをすればOK、30分ほどで返信メールが届きました。それによれば、月々の支払いをきっちりしていれば、問題ないようです。Verizon(固定電話 & インターネット)に関しては、on-lineでは不可能なので、電話で直接行いました(1-866-89-66837 moving)。担当者と直接、話さなければなりませんが、使用している固定電話番号や解約日をしっかり伝えることができればOK、confirmationを口頭で伝えられるので、これだけはしっかりメモしました。以降は問題があれば、order confirmation service(1-800-858-2273)に電話するみたいです。Comcast(TV)は米国内の移動はon-lineでOKですが、解約は電話か、直接branchに赴いて解約するようです。何となく少しずつ、帰国準備が進んでます。
参考:NIH Diary UTILITY
NIH Diary 帰国準備
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Credit card & ANA Mileage Club

管理人は、2006.4.留学以降、米国で銀行を開設(NIHFCU)し、ANA CARD USAというCredit Cardを利用してきました。日米の行き来にANAを利用したり、米国内で飛行機を利用する時、Star Alliance系を利用する為、ANA CARD USAでMileを貯め、マイレージに還元できるため有用でした。今回は、ANA USA VISAのサービスセンターに、帰国後のカード利用について等、質問してみました。先ず、米国に住所が無くても、米国内に銀行を開設したまま(閉じない)であれば、Credit Cardの利用と継続は可能のようです。米国内の銀行を解約したと同時に、日本もしくは米国のサービスセンターに電話をし、個人情報を伝えた上で、Credit Card解約になるようです。また、明細書などが自宅に送られてきますが、これは日本への直接転送は不可能で、勤務先に郵送先を換え、そこから日本へ郵送してもらうか、郵便局の転送利用サービスに頼るようです。
ANA USA VISA サービスセンター
1-800-733-5558(USA)  0120-100-789(Japan)
また、2007年度より、ANA Mileage ClubでPlatinumサービスを受けていて、2008年度より日本のANA CARDをWIDEからSuperFlyersに移行し、そのままサービスを継続することにしましたが、郵便物の転送については、Credit機能が付いたカードの場合、on-lineでは変更不可能で、また米国のPlatinum deskに電話してもダメで、日本のMileageClubサービスセンター(0120-029-767)か、SuperFlyersセンター(03-6741-6682)に電話をし、個人情報を伝える必要があるようです。
更に今日は、アパートを引き払った後に宿泊するホテルとして、The Legacy Hotelを予約しました。以前、Ramada Innという名前で、安価なホテルだったのですが、ほとんど内装など変わってないにも関わらず、しっかりとした値段でした。帰国前には痛い出費ですね。
DCT

DCW

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